

三野友子 編・著 三恵社 2022
をとこもすなる てならひ といふもの をんなもしてみんとて
もう、ほとんど ◯◯の冷水です。憧れの楽器を手にして、
優雅に曲をかき鳴らすはずが、悪戦苦闘。
やったことがないことをするのって、なんですね、面白いです。
楽譜 まったく読めないところから、スタート。
この謎の符号は何?
えーと、8分音符のにょろんは、「旗」といいます。
シャープやフラットがあったら、裏側の弦をかき鳴らすの。くーん(泣)
夏に弱いアウリスライヤー君。最近 ようやく 我が家の気温に馴染んできました。
何しろ、スェーデン育ちの楓君だから、暑いの苦手。
さくら さくら は、日本の古謡なのに、なぜか 音色がぴったりきます。
はらはら 散るさくら。乱舞しながら 散っていく様子が、目に浮かびます。
編曲者の腕って、すごいものだと思いました。
普段、活字に慣れてる自分にとって、楽譜は オタマジャクシが、登ったり降りたり、飛んだり 止まったり。
これも 音の言葉であり、読み込んでいけば、メロディーの音と、ライヤーのつぶやきが、はらはら一致してきてくれるようで、ちょっと手強い楽譜読み でした。